映画エッセイ

映画を観て感じたことを軽い気分でつづります。

【映画サプリ】アニメ 鬼滅の刃 全26話

なんなの!?この鬼滅ブーム

アニメ鬼滅の刃


 

youtu.be

  今や知らない若者はいないのではないかと思われる最強アニメ、鬼滅の刃
もともとは、少年ジャンプの連載漫画。今年の5月、全205話で完結した際には、あちこちでため息が聞こえた。

なにがそんなに若者たちを夢中にさせるのだろう?
「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」の公開(10/16~)でさらに話題沸騰中。 
話題についていくため、とりあえずアマプラで一気に観てみた。(全26話)

目次

 ストーリー(ざっくり)

主人公・炭治郎(たんじろう)は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。
唯一、生き残った妹の禰豆子(ねずこ)も、鬼になってしまっていた。
妹を人間に戻し、鬼を討つため、炭治郎は修行の旅に出る。

鬼狩り組織「鬼殺隊」の試験に合格した炭治郎。
仲間とともに、次々とあらわれる鬼と戦う。

ちなみに、鬼は、日輪刀(にちりんとう)という特別な刀で首を斬られるまで 何度でもよみがえる。
ラスボスの鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が鬼を作っている。

 

映像も音もすごい! でもこんな人には向かないかも・・・。

ノートパソコンでも十分に伝わるクオリティの高さ。
雪を踏みしめる音、夜の街並み、畳の目・・・。作り手のこだわりを感じる。
ただ、残虐な描写が多く、どこももれなくハイクオリティなため、グロいのが苦手な人には向かないかも。

 

感動ポイント

主人公とその仲間たちは、どんどん強くたくましくなり、残虐な人喰い鬼を次々と討っていくわけだが、その鬼も元々は人間なのである。
やむになまれぬ事情で鬼と化し、人を喰らい、炭治郎に斬られて死ぬ瞬間、これまでの人生を走馬灯のように振り返る。


「鬼になりたくてなった訳じゃない・・・」


せつない最期を迎える鬼、同情する炭治郎・・・。
このあたりが、感動のツボなのかもしれない。

 

アニメ全26話は、ほんの序章にすぎない。

全26話を観終わって、それなりに感動はあった。けれど、
「言うほどか?」というのが正直な感想。

ただ、漫画で完結まで読んだ人に聞くと、アニメ版は物語の序章にすぎないそうだ。
これから先が本番です!といった感じ。
アニメだけでは、鬼滅の刃は全く語れないみたいだ。

映画館へぜひ行ってみたい。

 

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