映画エッセイ

映画を観て感じたことを軽い気分でつづります。

【映画サプリ】彼らが本気で編むときは、

とことん優しい気分になれるオススメ映画。

彼らが本気で編むときは、

あらすじ

母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが……。Wikipediaより 

キャスト

生田斗真桐谷健太ミムラ門脇麦小池栄子

 →生田斗真の女子力、小池栄子の見事な壊れっぷりは必見!

 

こんな人におすすめ

妻として、母として、夫婦とは、親子とは・・・

自分で自分にレッテル貼ってしんどくなっている人

 

 注目・効能 

彼らが本気で編んでいるもの。なぜそれを本気で編むのか。

その答えを知ったとき、ものすごく優しい気分になった。

 

親子や夫婦の形は、良いも悪いもないよね。

だから、答えがないものに、批評とかジャッジしたって意味ない。

そばにいる相手として選ばれなくても、

その人の幸せを祈るっていう行為は、崇高だよね。

 

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