映画エッセイ

映画を観て感じたことを軽い気分でつづります。

【映画サプリ】ステキな金縛り

何はともあれ、落ち武者にクギ付け。

ステキな金縛り


キャスト

深津絵里西田敏行中井貴一阿部寛竹内結子浅野忠信 ほか

あらすじ

失敗続きで後がない弁護士エミが担当したのは、とある殺人事件。

被告人は無実を主張、完璧なアリバイがあるという。

なんと事件当夜、旅館の一室で金縛りに遭っていたのだ。

無実を証明できるのは、一晩中彼の上にのし掛かっていた、落ち武者の幽霊だけ。

エミはその幽霊・六兵衛を証人として法廷に召喚させる。

しかし、この六兵衛、すべての人に姿が見えるとは限らなかった。

しかもエミの前には、一切の超常現象を信じない、敏腕カタブツ検事・小佐野が立ちはだかり―。

人生のどん詰まりに立たされたダメダメ弁護士と、421年前に無念の死を遂げた落ち武者の間に生まれた奇妙な友情。

果たして、彼らは、真実を導き出す事が出来るのか!? 今、全世界注目の裁判が、幕を開ける――!!! Amazon作品紹介より

こんな人におすすめ

三谷幸喜作品が好きな人

・何も考えずにとにかく笑いたい人

 注目・効能 

西田敏行さんが最強だってことを痛感した映画。

ながら見ではなく、画面に張り付いてご覧いただきたい。

役者さんの細かい演技がツボって何度もそのシーンを観られたから、アマプラはすごく便利だとあらためて実感。

 

たまに鏡を見ながら、表情で喜怒哀楽を表現してみるけど、ほんとに難しい。

そもそも、人間の感情って、喜(び)怒(り)哀(しみ)楽(しさ)だけじゃない。

同じ泣き顔でも、

涙A= 喜び(70%)+ 驚き(30%)

涙B= 怒り(45%)+ 寂しさ(45%)+ 諦め(10%)

涙Aと涙Bでは、全然違う表情になる。

 

人間の感情って、虹みたいなもんかな。

どこからどこまでが何色、って正確には決められない。

 

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