映画エッセイ

映画を観て感じたことを軽い気分でつづります。

【映画】ボヘミアンラプソディ| 「ロックは魂の叫び」が体感できる映画

ボヘミアンラプソディ

自分が何者であるかは自分で決める

クイーンとフレディ・マーキュリーが一致しない程度のオンチだったが、

アマプラの推しがすごいので鑑賞。

 

フレディ・マーキュリーの才能と苦悩を軸にした、典型的な栄光と挫折のストーリーなので、クイーンを知らなくても展開は読めるのだが…。

 

鑑賞後、体温が上がって軽く汗ばんでいた。

 

精度の高いコピーだとわかっているのに、

わしづかみされるようなエネルギーが、スゴイ。

最後のライブエイドで、全身に鳥肌が立った。

 

ボヘミアンラプソディは、「ロックは魂の叫び」が体感できる映画だと思う。

クイーンは、映像で見たほうが、絶対いいよね。

 

映画を観た後で、ぜひ、この映像も見てほしい。震える。

www.youtube.com

 

こんな人におすすめ

・「ロックは魂の叫び」を体感したい人

・クイーンをもっと知りたい人

キャスト

監督:Bryan Singer

出演 :Rami Malek, Lucy Boynton, Gwilym Leeほか

あらすじ
伝説のバンド「クイーン」の感動の物語。1970年、ロンドン。ライブ・ハウスに通っていた若者フレディ・マーキュリーは、ギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーのバンドのボーカルが脱退したと知り自らを売り込む。二人はフレディの歌声に心を奪われ共にバンド活動をし、1年後、ベーシストのジョン・ディーコンが加入。バンド名はクイーンに決まり、4人はアルバムを制作し、シングル「キラー・クイーン」が大ヒット。個性的なメンバーの革新的な挑戦によって、その後もヒット曲が次々に生み出され、フレディは“史上最高のエンターテイナー"とまで称されるようになる。しかし、栄光の影で次第にフレディはメンバーと対立し孤独を深めていくのだった……。

Amazon作品紹介より

 

 

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